Paula Rodriguez
第二十五回目の今回は、海外FXカレッジを運営するファイナンスメディア株式会社の佐藤さんにインタビューをさせて頂きました。
海外FXカレッジでは「情報の正確性・専門性・権威性・迅速性・信頼性」をモットーに、実際に海外FXを利用したトレーダーの方が記事を執筆し、専門家の監修のもと最新のコンテンツを発信されているそうです。

トレーダーの紹介
はじめまして。ファイナンスメディア株式会社のメディア事業責任者の佐藤と申します。
私は現在トレードで培った経験を活かし、投資家向けの金融メディア「海外FXカレッジ」 を運営しております。
私のモットーは「成功を追い求める」ことであり、この思想によってFXでも利益を積み 上げてきました。これまでの活動の中でまとめた情報は「海外FX業者おすすめ比較ラン キング」でも紹介しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。
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FXを始めたきっかけは?
自由な生活を求めていたことが、FXを始めるきっかけとなりました。 「金持ち父さん貧乏父さん」の本に影響を受け、投資の世界に興味を持ち ました。
どのようにFXを学びましたか?
FXを学ぶ際、トレードノートをつけることの重要性を感じていましたが、最初は記録の方法が分からず効果を実感できませんでした。しかし、 エントリー後と30秒後のスクリーンショットを撮ることで、自分の癖や負けパターンを見える化し、トレード技術の向上に成功しました。
トレードを開始して最初はどうでしたか?
FXを始めた当初は、ナンピンとマーチンゲール法を組み合わせた手法でトレードを行い、ビギナーズラックもあり勝てていました。しかし、トレンドが発生した際に大きな損失を経験し、損切りの重要性を痛感しました。
どれくらいかけて利益が出るようになりましたか?
トレードの配信を始め、自分を客観的に見ることでトレード技術が向上し、収支がプラスに転じました。具体的な期間は個人差がありますが、私の場合は配信開始後、数ヶ月で安定した利益を得られるようになりまし た。
利益が出るようになったのは何故だと思いますか?
トレード記録を見直し、自分の癖や負けパターンを把握することで、改善点を明確にし、トレード手法を最適化できたことが大きな要因です。また、配信を通じて他のトレーダーとの交流やフィードバックを得られたことも、成長に繋がりました。
トレードはどのようにされているのですか?(スキャルピングや狙っているタイミング)
私は主にスキャルピング手法を採用しています。市場参加者が多く、ボラティリティが高まる時間帯、例えば各市場の開始時間や経済指標の発表時などにトレードチャンスが生まれやすいと考えています。
トレーダーとしての1日の過ごし方は?
私の1日は以下のようなスケジュールで進行します。
- 08:00 チャートを開き、通貨ペアの強弱を確認し、エントリーチャンスを探ります。
- 10:00 ブログ制作や検証作業を行います。
- 12:00 昼食を取り、午後も引き続き作業を続けます。
- 14:00 情報収集を欠かさず、夕方以降は再びチャートを確認し、トレード チャンスがあればエントリーします。
- 20:40 自由時間としてリラックスし、24:00頃就寝します。
このように、仕事の時間とトレードをバランス良く両立させるよう心がけています。
取引ペアは何がメイン?
主にボラティリティが高く、流動性のある主要通貨ペアを中心に取引しています。 具体的な通貨ペアは市場の状況やトレード戦略によって選択しています。
トレードする上で一番重要視していることは?
トレード記録をつけ、自分のトレードを客観的に分析することを最も重要視しています。これにより、自分の癖や改善点を把握し、トレード手法の最適化に繋げてい ます。
