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石田 和哉

16日の米国市場は続伸して週を終える形となった。
米国の景気後退懸念から始まった世界を巻き込んだ大幅な下落からの反動による上昇は今年最大の上昇と言う形となっている。

AXSインベストメンツの最高経営責任者、グレッグ・バスク氏は「この上昇をけん引しているのは好調な経済データだ。景気後退は回避される可能性が高く、FRBは9月に利下げを開始するという確信を与えている」と述べるなどしている。

市場では8月22日-24日に開催されるジャクソンホールに注目が集まっており、パウエル議長の発言などには注意したいところとなっている。

(米ダウ推移)

(Reutersより)

8月4週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
8月20日(火)
18:00 ユーロ 7月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
18:00 ユーロ 7月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)

8月21日(水)
27:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

8月22日(木)
20:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

8月23日(金)
08:30 日本 7月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
08:30 日本 7月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
08:30 日本 7月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
23:00 米国 7月新築住宅販売件数(年率換算件数)
23:00 米国 7月新築住宅販売件数(前月比)
23:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

日米市場
日本市場は8月13日の安値3,5476円から8月16日の高値37,888円まで2,412円の上昇、8月5日の安値からは実に6,700円の上昇と戻りを試す展開が続いている。

とは言え、7月11日の高値42,426円からは5,000円近い下落となっており、日経平均40,000円台に戻ることが出来るのかどうかも未知数となっている。

ここから40,000円を戻せるのかどうかは米国市場次第ともなっており、週明けの経済指標やFOMCに注目といったところだ。

(日経平均推移)

(Reutersより)

欧州市場
英国市場は反落し、欧州市場は上昇しての週を終える展開となっている。
とはいえ、英国市場は5日続伸してからの6日目での反落、欧州市場は4日連続の続伸となっている。

英国・欧州市場では来週、開催される米ジャクソンホール会議でのパウエル議長の講演に注目となっており、そこでの発言如何では5日連続の続伸、4日連続の続伸での流れを打ち消してしまう可能性もありそうだ。

(STOXX欧州600推移)

(Reutersより)

今週の為替(NZD/JPY)

NZD/JPY4時間足について解説したいと思う。

NZD/JPY4時間足では青枠のレンジからの抜けが売買のポイントとなりそうだ。
青枠は暫定的なものであり、レンジの形成がまだ不十分、前回の下降トレンドからの戻りもまだ、十分なものではないことから、上値に関してはまだ上昇の余地もありそうだ。

38.2%、50%、61.8%のうち、38.2%は既に意識されているが50%、61.8%の意識価格はまだ上に位置する事もあり、上値を更新する場合にはいずれかの価格帯にまで上昇したのちにもみ合いへ、その後は上値抜け、下抜けのレンジ抜けが形成されそうだ。

ほぼ満足
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