(function() { var didInit = false; function initMunchkin() { if(didInit === false) { didInit = true; Munchkin.init('105-GAR-921'); } } var s = document.createElement('script'); s.type = 'text/javascript'; s.defer = true; s.src = '//munchkin.marketo.net/munchkin.js'; s.onreadystatechange = function() { if (this.readyState == 'complete' || this.readyState == 'loaded') { initMunchkin(); } }; s.onload = initMunchkin; document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(s); })();(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:1422437,hjsv:6}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.defer=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'https://static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');

石田 和哉

6日の米国市場は、主要3指数共に下落して取引を終える展開となった。
発表された雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比14.2万人と市場予想の16万人を下回り、併せて、7月の非農業部門雇用者数は11万4千人から8万9千人に下方修正された。

これを受けて、米8月雇用統計で労働市場の減速が続いていることが示されたが、米連邦準備理事会の利下げ幅についてはトレーダーの間で不透明感が残った事で市場は値を下げる展開となった。

MDBキャピタルのチーフ市場ストラテジスト、ルー・バセニーズ氏は、雇用統計についてFRBが今月利下げしなければならないことを意味するが、同時に経済がソフトランディングを達成するには遅すぎる可能性も示唆していると話した。

(米ダウ推移)

(Reutersより)

9月2週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
9月11日(水)
21:30 米国 8月消費者物価指数(CPI)(前月比)
21:30 米国 8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 米国 8月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
21:30 米国 8月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)

9月12日(木)
21:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

日米市場
日本市場は60日線、100日線に接触、上値を抑えられたと先週話したが、次は245日線に下値を抑えられる形となっている。

60日、100日線が上値抵抗に、245日線が下値抵抗になり200日線が中央線となっている形での推移となっている。

日経平均は下値を模索しやすい状態となっており、上値は重く、下値は軽い状況がこのまま続くようであれば、35,000円台への調整と245日線が上値となる形となりそうだ。

米国市場は利下げ幅への不信感から値を下げる展開となっていることも35,000円台への変遷を加速させそうだ。

(日経平均推移)

(TradingViewより)

欧州市場
欧州・英国市場は、米国雇用統計と投資家心理の変化を受けて値を下げる展開となった。

英国市場は6日連続の下落となっている。
米国雇用統計が市場予想を下回り、FRB、各国中央銀行の金融政策への影響を色々と模索される中で日用品株、自動車関連株が大幅に下落し、相場を押し下げる格好となった。

欧州市場は5日連続の下落となっている。
こちらも同様に米国雇用統計の数字を受け、STOXX欧州600は1日の下落幅が8月以降最大となる下落となり、週間では3.52%の下落となるなどした。

欧州・英国共に米国雇用統計の数字と、それによる中央銀行の金融政策の変化、影響を嫌気しての売りとなっているようだ。

(英FTSE250推移)

(Reutersより)

今週の為替(CAD/JPY)

CAD/JPY4時間足について解説したいと思う。

4時間足上では直近の下降トレンド、118.858~101.656までの下降トレンドからのレンジとなっており、38.2%が意識されている108.10を上値の意識価格として23.6%の105.60付近での推移が続いている。

レンジ下抜けすれば直近最安値の101.656までの下落、上抜けすればトレンドの50%となる110.127を意識した後に61.8%までの上昇というシナリオが考えられそうだ。

レンジ抜けからのトレンドの発生を狙う事で、波動論上での早い段階でのトレードが可能となる形となっており、もっとも動くとされている第3波の流れに初動から乗ることができれば、ある程度の利益も見込むことが出来ると考えられる。

ほぼ満足
Loading