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石田 和哉

米国市場はS&P500種、ナスダック総合指数は過去最高値を更新する形となった。

11月の米国雇用統計の数字は、非農業部門雇用者数が22.7万人増と市場予想の20万人を上回る数字となった事から、FRBによる利下げ期待が高まった事に加え、隣国カナダのスポーツ衣料大手のルルレアモン・アスレティカが好調な業績を示したことが市場の追い風となる形となった。

USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ディレクター、ビル・ノーシー氏は「これはFRBが12月の米FOMCと2025年第1四半期にも引き続き利下げを行うとの見方を裏付けるものだ」と述べるなど、市場は利下げ期待が強まっている。

(米NASDAQ推移)

(Reutersより)

12月第2週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
12月9日(月)
08:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
08:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算)

12月11日(水)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)

12月12日(木)
22:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

12月13日(金)
08:50 日本 10-12月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
16:00 英国 10月月次国内総生産(GDP)(前月比)

日米市場
日本市場は12月5日に39610.43円の高値を付け、日経平均4万円も目前となったが上値を追いきる事が出来ず39091.17円で週を終える展開となっている。

米国雇用統計を控えた動きともいえる事から、米国雇用統計が市場予想を上回る数字22.7万人増となったことから週明けの日本市場は好調な展開となりそうだ。

まずは39,500円台を固めたい所となっており、引き続き米国市場動向に一喜一憂しつつ推移する展開となるだろう。

(日経平均推移)

(Reutersより)

欧州市場
欧州市場は続伸、英国市場は下落の展開となっている。
欧州市場は政局の混乱が続き、懸念材料となっているフランスが予算成立への期待感というながれから上昇する形となり、それにつられて欧州も値を上げる展開となっている。
週間上昇率は10週ぶりとなる2%超となっている。

英国市場はFTSE100種が貴金属株、公益事業株の下落に足を引っ張られる形となった。
一方で週間では上昇が続いている事から、年末に向けて8,400を抜けてくる事ができるのか欧州市場、米国市場動向を睨んだ展開となりそうだ。

(FTSE100 推移)

(Reutersより)

今週の為替(USD/CHF)

USD/CHFについて解説したい。
4時間足上では上昇トレンドで形成された推進波1‐5波と推進波a-b波の形成が終わり現在はc波が形成されている。
c波はすでに直近で形成された長期トレンドの高安値の61.8%を超えている事からトレードのチャンスは次のトレンド、推進波の始まり、1-2波で形成される高値安値を待つといった状況となっている。
現在のc波の次は1波となる場合があるので、下降方向での推進波となった場合にはc波1波で形成される安値を2波が下抜けた部分が売り目線に。
上昇方向での推進波となった場合には、1-2波で形成される高値を3波が上抜けた部分が買い目線となるだろう。(下図は売り目線・買い目線の予想図)

ほぼ満足
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