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石田 和哉

16日の米国市場はほぼ横ばいの展開となった。
週間ベースではダウ・ナスダック・S&P共に値を下げる形での推移となっており、19日のキング牧師の生誕記念日による休暇を前に様子見色、取引を控える方向性の強い相場展開となった。

アメリプライズ・ファイナンシャルのチーフ市場ストラテジスト、アンソニー・サグリムベネ氏は「年初から2週間の時点で、S&Pが7000に手が届く水準で週を終えたことを勝ちと捉える投資家が大半だろう」と指摘。市場が横ばいで推移しているもう一つの理由は、決算シーズンの開始期で市場が様子見の姿勢にあるためだとした上で、「銀行の決算は概ね良好な経済・事業環境を示している。今後は他のセクターの決算発表も出始め、ファンダメンタルズをより正確に把握できるようになるだろう」と述べるなど良い形での推移が今後も続くとする投資家が多勢を占めているようだ。
(米ダウ推移)

(Reutersより)

1月第4週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
1月19日(月)
11:00 中国 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)
11:00 中国 10-12月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
19:00 ユーロ 12月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
19:00 ユーロ 12月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)

1月22日(木)
21:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
22:30 米国 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率)
22:30 米国 11月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
22:30 米国 11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 米国 11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)

1月23日(金)
--:-- 日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
--:-- 日本 日銀展望レポート
08:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
08:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
08:30 日本 2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
15:30 日本 植田和男日銀総裁、定例記者会見

日本市場
日本市場は53,936.17円で週を終えており、週間で2,568円高、月間では4,423円高での推移となっている。
日本市場は高市政権による圧倒的支持率を背景とした早期の衆議院解散による長期政権の可能性が市場を牽引する形となっており、早々にも55,000円台、年内に60,000円台の流れも見えてきそうなほどの勢いがある。

とはいえ、市場は米国市場、欧州市場動向にも左右されることから簡単には前述の価格で推移することは無いとは思われるが26年初動の動きとしては最良の形ともいえそうだ。
(日経平均推移)

(Reutersより)

欧州市場
欧州・英国市場はまちまちの展開となったものの、英国市場は週間で1.09%、欧州市場は0.77%の上昇で推移した。

欧州市場は実に5週連続しての続伸となっている。

ウクライナ・ロシア問題が再燃し、中国経済状況の不安視などから上値の重い状況となりつつあり、両市場ともに値を上げる展開ではあるものの主要株は値を下げるなどしており、方向性の見えにくい状況となりつつあるようだ。
(STOXX欧州600推移)

(Reutersより)

今週の為替(AUD/NZD)


AUD/NZD4時間足を解説していきたい。
AUD/NZDは高値圏でのレンジ状態となっており、上値抵抗線・下値支持線のどちらを抜けた場合でもある程度の利益が取れる可能性のある部分となっている。

上抜けよりも下抜けの方が利益幅は大きくなる可能性はあるが、下落した後の戻りが急となる場合もあるので下抜けの場合には注意が必要となりそうだ。

上抜けの際の上昇目安は分かりにくく、ずるずると値を上げる可能性、急騰する可能性もあるが、下抜けの場合には、まずは1.15800を目指しての下降、その後は1.15450を意識した下降となる可能性が見て取れる。

ほぼ満足
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