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石田 和哉

米国市場は共和党のトランプ氏が次期米大統領選に選出されたこと、議会でも共和党の優勢となったことを受け、S&P総合500種が場中ではあるものの、史上初の6,000台を記録し、週間で年間の最大の上昇率を記録する展開となった。

更に、7日まで開催されていたFOMCにて決定された25bpの追加利下げも市場を支える展開となり、ナスダック・S&Pなど米国市場は総じて好調、最高値を更新する形となっている。

ホライゾン・インベストメンツのリサーチ&クオンツ戦略責任者、マイク・ディクソン氏は「これは心理的に重要な数字だが、今週のあらゆる動きを考えると、6,005で終えても5,995で終えてもそれほど重要ではないと思う。今週の市場は大幅に上昇している」と述べた。

(S&P500推移)

(Reutersより)

11月第2週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
11月13日(水)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
22:30 米国 10月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)

11月14日(木)
19:00 ユーロ 7-9月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比)
19:00 ユーロ 7-9月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
21:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
29:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

11月15日(金)
08:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
08:50 日本 7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
16:00 英国 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
16:00 英国 7-9月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
16:00 英国 9月月次国内総生産(GDP)(前月比)
22:30 米国 10月小売売上高(前月比)
22:30 米国 10月小売売上高(除自動車)(前月比)

日米市場
日本市場は注目されていた米大統領選挙にてトランプ氏の勝利となった事、勝利宣言を受けた市場は6日に1,000円を超える大幅高となり、翌7日には日経平均40,000円台を目前にするなど市場は米国動向に一喜一憂する展開となった。

日経平均は11日から開催される特別国会における首相指名選挙の実施とその後の連立政権の維持による安定した政権運用の可能性などもあり、決算発表が本格化する今週の動きはいささか、感情的な相場となる可能性もある。

企業決算もよく、政権運営の見通しも明るい様であれば、日経平均40,000円台の動きも十二分にありそうだ。

(日経平均推移)

(Reutersより)

欧州市場
欧州・英国市場は値を下げ続ける展開となっている。
欧州市場は中国の景気懸念や米国にてトランプ氏が大統領選挙に勝利した事で関税措置が再び取られるのでは?という懸念もあり3週連続の下落となった。
英国市場も同様の展開となった。
英国では特に住宅建設大手のビストリー・グループが証券会社による目標株価の引き下げによる急落も市場の上値を抑える形となったようだ。

(STOXX欧州600推移)

(Reutersより)

今週の為替(GBP/JPY)

GBP/JPYの4時間足について解説したい。

上昇トレンドにて形成された5波の後の調整波a-cの形成となっている。
c波は形成中となっており、仮にエリオット波動を形成しているのであればa-bで形成された安値を下回る事で次のトレンドの準備ともなる。

a-bの安値を下まわれずに切り上げとなった場合にはレンジでの推移となり、a-b波での安値が下値支持線となり、b-c波での高値が上値抵抗線となりそうだ。

レンジ相場が長く続くほど、徐々に三角持ち合いの形を形成してどちらかに抜ける形となる場合が多く、その場合には三角持ち合いにて形成される三角の2編がレンジ抜けの基準となる事からその場合にはラインを確りと引き、保ち合いを見極める必要がある。

ほぼ満足
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