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石田 和哉

米国市場はトランプ大統領がメキシコ・カナダに25%、中国に10%の関税措置を2月1日に発動するとの改めて表明した事が市場の重石となり、米国市場は値を下げる展開となった。

同日発表された24年12月の個人消費支出価格指数は前年比2.6%の上昇、7か月ぶりの数字となった事もありFRBによる利下げが鈍化するのでは?という憶測が強まっていた。

ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのシニアグローバル市場ストラテジスト、スコット・レン氏は、FRBが今週の会合で利下げを見送ったことは「完全に理にかなっており、パウエル議長が利下げを急いでいないと述べたことも当を得ている」と述べた。

(米ダウ推移)

(Reutersより)


2月第1週の注目ポイント(経済指標)

時間表記:日本時間
2月3日(月)
19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
23:45 米国 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
24:00 米国 1月ISM製造業景況指数

2月5日(水)
22:15 米国 1月ADP雇用統計(前月比)
24:00 米国 1月ISM非製造業景況指数(総合)

2月6日(木)
21:00 英国 イングランド銀行金利発表

2月7日(金)
22:30 米国 1月非農業部門雇用者数変化(前月比)
22:30 米国 1月失業率
22:30 米国 1月平均時給(前月比)
22:30 米国 1月平均時給(前年同月比)

日米市場
日本市場は日経平均40,000円を中々上回れない展開が続いている。
頼みの綱の米国市場がトランプ大統領によるカナダ・メキシコ・中国への関税措置を2月1日から発動させると改めて発表した事で下落、CME(シカゴ先物)は275円安で推移するなど節目であり大台でもある40,000円を抜ける事の出来ない状況が続いている。

昨年9月からのレンジ相場も解消のめどがない状況となっており、明確な指針、経済指標がなければ大きく抜ける事も難しい相場となるのではないのだろうか。

(日経平均推移)

(Reutersより)

欧州市場
欧州市場は週間ベースで6週連続の上昇に、英国市場はFTSE100種が最高値を更新する形で推移した。

欧州市場は月間ベースが6.13%高と2年2か月ぶりとなる上昇を見せており、経済指標的には低迷している欧州経済を追加の利下げ観測が後押しする形となっており、ドル高も輸出銘柄を押し上げるなど市場は上昇傾向となっている。

英国市場は米国トランプ大統領が就任初日に予定されていた関税導入を控えた事が市場の安心を呼び、2年ぶりの月間での上昇となっている。

(英国FTSE100種推移)

(Reutersより)

今週の為替

AUD/USD


AUD/USDの解説を行っていく。
AUD/USDの4時間足は直近の下降トレンドの50%、38.2%、23.6%の全てが意識されており、現在の価格は23.6%を意識した後に、23.6%が上値抵抗線に変化しつつある形となっている。
上値抵抗線が意識されるようになれば上値抵抗線を挟んでの推移が下降トレンドの入り口に転化する可能性もあり、ここからの推移には注意したいところだ。

ほぼ満足
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